住宅ローン返済戦略シミュレーター
繰上返済・資産運用・返済期間の違いを比較し、自分に合った返済戦略を見つけましょう。
単に毎月返済額を計算するツールではなく、「どの返済戦略が自分に合うか」を比べるためのシミュレーターです。
編集中:プランB:繰上返済を活用(余剰資金を繰上返済にまわすプランです。)/入力内容は下部の「保存」ボタンでこの端末に保存できます。
基本条件
借入の基本的な条件を入力してください。
繰上返済設定
単発(まとまった資金を1回だけ)・定期(毎年つづける)どちらにも対応しています。
単発の繰上返済
繰上返済 1
定期的な繰上返済は設定されていません。
プランB:繰上返済を活用では、繰上返済をしない場合と比べて返済期間が約1年0か月短縮、利息は約43万円の差になります。
結果
繰上返済を反映した試算結果です。
毎月返済額
116,681 円
総返済額
4,858 万円
総利息
858 万円
返済回数
408 回
完済予定
2060年8月(34年0か月)
返済シミュレーション
年ごとの「元金返済額」「利息支払額」と、ローン残高の推移です。表示するプランは下のチェックで切り替えられます。グラフの年をタップすると詳細を表示します。
- 通常プラン:完済 35年目(本来の返済期間 35年)
- 繰上返済プラン:完済 34年目(本来の返済期間 35年)/繰上返済 1回(5年目〜5年目)
- 住宅ローン控除の対象期間の終わり:13年目(目安)
- ● 印:繰上返済を行う年(回数が多い場合は帯で期間を表示)
- 最終年は端数の返済になるため、年間返済額が少なくなります(正常な動きです)。
比較結果
通常プランと繰上返済プランを並べて比較できます。
プランA:そのまま返済
繰上返済をせず、当初の条件どおり返済するプランです。
- 毎月返済額
- 116,681 円
- 総返済額
- 4,901 万円
- 総利息
- 901 万円
- 完済予定
- 2061年8月(35年0か月)
プランB:繰上返済を活用
余剰資金を繰上返済にまわすプランです。
- 毎月返済額
- 116,681 円
- 総返済額
- 4,858 万円
- 総利息
- 858 万円
- 完済予定
- 2060年8月(34年0か月)
利息削減額
43 万円
短縮年数
1年0か月
繰上返済の総額
100 万円
総返済額の差
43 万円
🏆 おすすめ戦略
今回の条件から自動でまとめた目安です。
今回の条件では、5年目に100万円の単発返済により、
約43万円の利息を削減し、約1年早く完済できる見込みです。
資産運用との比較では、同じ全1回・合計100万円を、それぞれの繰上返済予定年から運用しています。
手元資金に余裕がある場合は有効な選択肢のひとつです(生活予備費を残す前提でご検討ください)。
繰上返済と資産運用の比較
繰上返済にまわす資金を、そのまま資産運用した場合と比べた参考値です。
A:繰上返済
全1回・合計100万円を、設定した時期に返済へまわした場合です。
43 万円
利息の削減額
B:資産運用
同じ全1回の資金を、各返済予定年から年5%で30年運用した場合です。
332 万円
運用益
| 項目 | 繰上返済 | 資産運用 | 差額 |
|---|---|---|---|
| 総利息削減額 | 43 万円 | 0 万円 | -43 万円 |
| 運用後資産額 | 0 万円 | 432 万円 | +432 万円 |
| 完済時期 | 2060年8月(34年0か月) | 2061年8月(35年0か月) | 12か月 |
| 最終的な金額メリット | 43 万円 | 332 万円 | +290 万円 |
※想定利回り(年5%)で、各繰上返済と同じ時期・同じ金額を通常返済の完済予定まで個別に運用した参考値です。実際の運用結果を保証するものではありません。
※運用には価格変動のリスクがあり、繰上返済は確実に利息を減らせる一方で手元資金が減ります。どちらが正解ということはなく、条件や考え方によって結果は変わります。
繰上返済と投資、どちらを優先する?
住宅ローンを返しながら資産形成する場合、繰上返済と投資にはそれぞれ異なるメリットがあります。余裕資金の使い方を考えるポイントを詳しく解説しています。
保存
入力内容と試算結果をこの端末に「世帯データ」として保存します。
よくある質問
順次追加していきます。
準備中です。
※本ツールの試算結果は一定の前提にもとづく概算値であり、実際の返済額・利息・運用成果を保証するものではありません。詳細は金融機関等にご確認ください。